症例集
歯周病診査
歯周病の治療を行う上でかかせない診査がプロービングです。
プロービングとは、歯と歯肉の間の"歯周ポケット"の深さを調べる診査です。
診査の結果によって治療法がかわってきます。病気が重い場合は手術が必要になる事もあります。
歯周病はかなり進行しないと、症状が出てきません。
そのため、早い段階での診査・治療が大切です。
健康な歯肉と病気の歯肉
左の写真は病気の歯肉です。黒い歯石がたくさん付いています。そのため歯肉が炎症を起こし赤く腫れてブヨブヨしています。
右の写真は健康な歯肉です。
歯と歯の間の歯肉は歯間乳頭といい、色は薄ピンク色で歯石がなく歯肉も赤くありません。
この様に健康な歯肉に近づけたらいいですね。
歯ブラシ選び2
長い期間、間違った歯磨きをしていた為に歯肉が退縮してしまいました。
綺麗に汚れは取れていますが、歯肉を傷めています。
硬い歯ブラシでゴシゴシ力強く擦りつけてしまうと、歯肉が下がってきてしまいます。
一度下がってしまった歯肉は元に戻りません。
歯科衛生士と一緒に磨き方の確認や歯ブラシ選びをしましょう!!
歯ブラシ選び

一生懸命磨いていても、病気を作ってしまうことがあります。
硬い歯ブラシでこすってしまったために傷を作ってしまいました。
軟らかい歯ブラシをお勧めしました。
歯肉の性質も人それぞれ違います。傷ができやすい人、できにくい人・・・。
歯ブラシ選びは重要です!!

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